プチ新年会 会場 (灯台下暗し)   

2006年 01月 23日

新年会とは言っても、それは友人と2人きりですがね。。

先週の土曜日、急遽悪友と飲みに出かけることとなりました。
が、彼女が家を開けられるのは7時半過ぎ。
田舎住まいは、繁華街(?)までの時間も考慮しないといけません・・。
あんまり遠くまで出かけるのも時間が勿体無いし・・ということで
色々近場で呑める店を考えてみたんだけど・・・

あった!ありました!
私の親父様が、何かっつーと「兄弟会」と称して
集まっていた居酒屋さん。
自宅からは近場だけど、2次会が必要な場合はアクセスが悪く
しかも、昔から「親父の行く店」って思ってたから
自分が友人と出かけるためにその店を選ぼうなんて
今まで全く考えてもみなかったんだけど・・・・。
(私も、年をとったもんだ・・)なんて考えながら
とりあえずのれんをくぐりました。


店内は、一見こじんまりしているんだけど、中は結構広い。
おばちゃん2人、おじちゃん2人と、その息子らしき家族で経営している
家庭的な(?)雰囲気のお店。

食べたもの・・・

もつ煮・から揚げ・鳥皮とキャベツの炒め物・レバ刺し・マグロ納豆
酢だこ・だしまき卵の納豆入り・白菜の漬物・・他にもあったような・・・。

なんか・・・改めて書き出してみると、本当に飲兵衛のメニュー・・(^^;)。
これに、生中やら梅酒サワーで・・・。

から揚げや酢だこには、付け合せのレタスが1枚ずつ・・・。
すると、おばちゃんが
「レタスも、勿体無いもんね。食べてくれると嬉しいな」と言いながら
出してくれるのも、なんだか、家庭的で好印象でした。

はは~ん・・・
この親しみやすさが、うちの親父達にウケてるんだな・・(納得!)。

料理の味は、悪いんだけど、ごくごく一般的なレベルで、どこの家でも
出来そうな感じ。
でも、その、気取らず楽な感じがいいのです。
皿の上にあった料理は、それこそレタスの1枚すら残さず、
2人できれいに平らげました。


店を出る時、「ありがとう。また来てねー」と
ニコニコ言ってくれるおじちゃん、おばちゃんたち・・。
思わず「はい、また来ますー(^^)。」と言っちゃいました。

うん、確かにまた来たくなる。
同行の友人も「ここ、いいねぇ・・!知らなかったな~・・・」
と言ってました。

子供の頃から、何十回・・・何百回・・と店の前は通過していたのですが、
灯台下暗しでした・・。



結局そこは10時閉店で店を出たけど、まだ物足りない私たちは
自宅近くの「デニーズ」へ・・・。
散々喋り捲って・・・・午前様でした(^^;)。


昼間会って、ランチもいいんだけど、
それだけじゃ抜けないガスもある・・。
そんなときは、子供もパパにお願いして、
美味しい料理や、美味しいお酒、お気に入りの店で食う・呑む・しゃべる・・・。
いいもんですね。。。

ちなみに、翌日はちょっと気持ち悪かった・・・。
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