喜びの後の瞬殺!?   

2007年 10月 23日

息子がいつもどおり帰宅し
今日の出来事あれこれを聞いていると、
ごく、何気な~く・・
言い忘れていたことをちょと思い出したように

「あ、あのね、先生がね、『僕の書いた詩が、入選して本に載りますよ』って言ってたよ。」

え?
え~~~っ!(@@)凄いじゃないか~~!
あ~・・あれだな。県内の子供の詩を集めて毎年出版される詩集だな・・。
そういえば、私も掲載されたことあったっけ(@^^@)
血は継がれているのう・・・(^^)V
文才は私似か!?


「だけど、僕、そんな詩書いたか覚えてないんだよ。僕じゃないかもしれないよ」

んもう、照れちゃって~。
素直に喜べばいいのに~(@^^@)


「で?で?何ていう詩書いたの?題名は何??」

「え~っとねぇ・・・・
 確か・・・・


 『おこりんぼうのお母さん』・・・だったかな・・・?


ドーン!!

・・・思わず床に倒れこみました。。。(T。T)


ははは・・・(^^;)
そりゃあ、ますます楽しみだぁ!(T0T)





「でもね、本当に良く覚えてないんだよ。」

学校で詩を書く時間があって、その時に書いたらしいのですが
本当に、息子は何をどう書いたのか記憶にないらしい・・・。


その晩、早速主人に報告。

ドーン!とひっくり返った私とは逆に
うひゃひゃと笑い出す。

「その詩にはパパは出てくるのかな?」
「ううん・・多分、出てないと思うけど・・・」
「おお、そうか、良かった(^^)。」(と、確認して安心してから・・)

「知らないぞ~。本当に記憶にないくらい、自然に出来あがった詩だぞぉ・・
生々しいぞぉ・・。リアルだぞ~ Ч(‘。´) ひひひ・・楽しみだなぁ・・・」

旦那は完全に面白がってます。



おめでとう。
大丈夫。母は怒っていませんよ。(笑)
いやぁ・・・いろんな意味で

超楽しみですね(^^;)
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