カテゴリ:お仕事(医療事務)( 27 )   

今日の患者さん・・・   

2006年 02月 01日

今日は比較的すいていて、業務も落ち着いて出来ました。

やっぱり、忙しい日は、思考が混乱するものです。

暇すぎるのも困りますが、
今日は、ほどほどの混み具合。
このくらいのスピードで仕事が進むと、つまんないミスは出てきません。
やればちゃんと出来るじゃない?自分・・・。と、
ちょっと、嬉しくなりました。

たまには、こうやって、自分に自信を与えてくれるような日がないと
しょげて落ち込んで、どんどんネガティブになってしまいますよね・・・。



さて、それはそれとして・・・。

今日、(--メ)の親分さんがきました。
以前は若けぇもんを従えてやってきましたが、今日は一人でした。

そして、不意に私に一言・・
「あれ?あなた・・・前からここに居た?」
「はい、3ヶ月ほど前からここにおります。」
内心、思いがけない質問に、ちょっと動揺した私です・・。
「ふう~ん・・・・」
納得して、大きく頷き、席に戻った親分さん・・・。

何気にやり取りを見守ってくれていた先輩に
「・・・長く通院されてる人ですか?」
と、コソッと聞くと・・・
「うん。。。まぁね。でも、何だかんだ言って支払いしないのよねぇ・・」
との返事。。
あちゃー(>、<)・・・。
飲み屋じゃないんだから、診察してもらったら支払いくらいしようよ・・。

そう思っていたら、さらに、先輩の一言・・。
「そのうち、顔覚えられて、慣れなれしく、何かと名前で呼ばれるよー。」

へぇ・・・そうなの???あんまりありがたくないなぁ・・・。(^^;)
そういえば、さっきも別の事務員さんに
「○○さん、今日はマスクしていないけど、風邪治ったの?」なんて聞いていたっけ。
(ここだけ、聞いてれば、優しいんだけどね・・。)

そんなやり取りの数分後。。。。
突然、
「ねぇ、♪さん」と、呼ばれて、かなりビックリした私。。
(え?あたし!? おお!先輩。。ビンゴっす!)
先輩は、「呼ばれたね。やっぱり呼ばれたね。。もう、覚えられちゃったよ。」と笑ってる。
「はい・・。ビックリしたー。洗礼受けちゃった・・・(^^;」
と、苦笑い・・。

その後、
「♪さん、あとどれくらい待てばいい?」
「♪さん、ちゃんと診察進んでる?」
と、数分後ごとに声をかけてくる・・・。
目が合えば、即座に聞いてくる・・。

患者さんに、名前を覚えてもらえるのはちょっと嬉しいことでもあったのですが、
この方の場合は、微妙・・・。


さて、私は定刻になったので、お先に仕事を上がらせてもらったのですが、
親分さん、看護婦さんと、会計の事務員さんと何やらもめ気味のところにすれ違いました・・・。

診断書もね、お金がかるんですよ。」とか
「いったん、全額支払ったあと、請求手続きの後、戻るんですよ。
だから、とりあえず、かかった費用はお支払いしてもらわないとね・・」
なんていう声が聞こえてきました。

どうやら、本日の分も、また支払わず、自分の要求を押し通そうとしているようです。


困った患者さんです。。
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考えすぎ・・・?   

2006年 01月 28日

先日、あまりにも生々しい夢を見て、何とも目覚めの悪い思いをしました。

仕事中に失敗し、皆に迷惑をかけて、
完全に自分の居場所がなくなってる夢でした。

夢の中で、「もう一度チャンスを下さい」とか何とか
リーダーに懇願している自分が居ました。

・・・超惨め(T。T)・・・。


目が覚めて、心臓がドーンと胃袋にまで落ち込んだような
気分になりました。

その日は、朝の通勤もその夢が気になって、運転に集中出来ない・・・。

何かが起きるんじゃないだろうか・・?と
本当にドキドキしながら仕事に入りました。
初出勤の日よりも、落ち着かない、ザワザワとした気持ちを抱いての業務でした。



・・・結局、特に大きな混乱もなく、夢は夢として、仕事は無事終了したのですが、
あの、気味が悪いくらいの胸騒ぎ・・、それが気になって仕方ありません。。

私は、いつか、何か大きな失敗をしてしまうのではないか。。?
そう、思うと、今でもあのザワザワが蘇ってきます。

虫の知らせ・・・ってあるのかな・・?

何か、不思議な力が、
「ここで、もう一度気を引き締めて仕事せよ」って言ってるみたい。
自分では、毎日気をつけてやってるつもりなんだけど、
もっともっと注意してかかれってこと?

どうか、正夢にだけはなりませんように・・・(-人ー)。



そんな感じで、私の頭の中は、いつも仕事のことで支配されています。

・・・その割りに、成長が見られない自分に、自分が一番苛立ってるのかな・・・?



早く一人前になりたい・・30代半ばの新人です。
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ママが居ないとダメなのかぃ!?   

2006年 01月 12日

私の苦手な患者・・・。

それは、母親&息子(患者)のコンビ・・。
自分の事なのに、母親にしゃべらせて(ってか、大抵母親がでしゃばりすぎ!)
自分はほとんど話さない。問いかけても蚊の鳴くような声・・・。
性格上、こういう男の人を見るとイライラしてくるんです。


昨日、またそんな親子がやってきました。


高校生くらいの男の子・・・。
受付の私の元にやってくる・・・。
「あの・・・・。○○先生゛●#$☆・・・」
(き、聞き取れねぇ・・)
「○○先生の診察希望ですか?では△番になります。
診察の前に、まずは、問診票の記入をしていただけますか?」
「・・・・・」
ま、診察カードを自分で受付しにきたのは良しとして・・。

男の子は、無表情に私から問診票を受け取ると
それをそのまま、自分の後ろにいた母親に渡して、
自分はさっさと席に着く。



しばらくして、問診票が戻ってきました。
見ればとってもきれいな字。明らかに女性の字・・。
問診票を受け取った看護婦さんが患者の名前をよびました。
「はい・・・。」
慌てて返事をするのは母・・。

「数日前から、△△が痛いということですね?」
「はい、そうなんです。」(母)
「原因として思い当たるのは、その2~3日前の部活なんですね?」
「はい。」(母)
「夜も痛みますか?」
「はい。夜も痛いんです。あの、ズキスキして、眠りが浅くて・・・」

・・・って、おい、あんたじゃないだろう?
この後も、まるで、自分の体のように、色々伝える母。
患者の息子は、ボ~ッと突っ立って、全く何も発しない。
おっかさんにこれだけ色々症状を訴えられるなら、
ここでも自分で言えよー!

看護婦さんも、半ばあきれ気味ながらも、表面には出さず
根気よく、お母さんと問診の確認。。
んも~・・・!。患者は誰れだぁ?


お年寄りが、手が震えて問診が上手く書けないとか、
耳が遠いので、ご家族が代わりに看護婦さんとお話する
っていうケースは納得。
でも、この親子の場合、全く違います。

診察室にまで、しっかり付き添っていった母。
本人はほとんど話さず、やっぱり、お母さんが
まくし立ててたらしい・・・。


世の男達よ、大丈夫か?
恥ずかしくないのかい?


以前も、26歳の息子が母親とやってきた。
そりゃぁもう、誰が見ても親子ってくらい
そっくりで、
母親にしたら、可愛い息子で仕方ないんだろうけど・・・。
小学生の子供を連れてくるように
何かと世話を焼いてる姿は

キモ~~~~イ(><)))


私にも、息子がおります。。。
こんな風に育ててなるものか・・!と、
心に誓う日々です。
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テスト・・・   

2006年 01月 10日

テスト・・・

なんていやな響き(T。T)


今日突然言われました。
「明日、テストやるのでよろしくね。」

え!?

仕事に就いてもテストがあるの~(@。@)?


何でも、クラークのレベル維持&向上の為にたまにやってるのだとか・・・。


そんなぁ・・・(涙)。
もう、何もかも試験で勉強したことなんて忘れていますぅ・・・。

「おんぷさん、一番出来るかもしれないよね。
一番試験受けたのが最近の人だもの。きっと色々覚えてるよ。」

とととととっと・・とんでもありませんっ!
試験は受けたものの、今やってることなんて、
全く学習したことが役に立ってないような雑務。
忘れているどころか、近頃は、本当に合格していたのかさえ
自分では怪しいと感じているのに・・・。


残念なことに、私より、後に入った方は、まだ対象外だそうで。。。

あ~。。。
いやだよ~。
一緒に受けるのは、同じ課の先輩。
同室で2人きり・・・。
緊張で、お腹がなって、汗かいてる自分が見える・・・。


とほほ・・・

この結果が、何かに影響されるということはないようですが
散々たる結果になるのが怖いです・・。
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二ヶ月経ちました。   

2006年 01月 07日

昨日の(金)は、この2ヶ月の中でもビックリするような混雑振りで、予約の人でさえも
2時間待ちしていただく状況。。。
待合室は、椅子という椅子が全て埋め尽くされ、その椅子のほとんどが私の居る
カウンターに向いているものだから、視線を感じずには居られない・・(^^;。
当然、「○○ですが、▲時の予約なのにまだ?」という質問が矢継ぎ早にやってくる。。
「俺はバスで来てるんだ。●時のバスに乗り遅れたら、あんた送ってってくれるかい?」
なんてチクチク言われたり、
聞こえよがしに、「予約って何のためにあるんだか、これじゃぁわかんね~なぁ」なんて
大声で言う人もいる。
そのたびに「申し訳ございません・・・」と、まるで姉さん事件です!
高嶋ばりに頭を下げまくりました(古っ!)。。。
看護婦さんも、事務員さんもとにかく自分の受け持ちをひたすらこなしていく感じ。
私も、ひたすらやれることをやるのみ・・・。
とにかく、足を引っ張るのだけはしないように・・・と、いつも以上に変に緊張しちゃいました。


ついに2ヶ月経ってしまいましたが・・・
う~ん・・・どうなんだろう?今の自分。
進歩はしていないわけではない(と、思う)んだけど、まだ、自信を持てないでいる仕事も
あったりして・・・。
これが裏目に出ちゃうんだな~。緊張しすぎはダメですね。いいことひとつも無い。

でも、職場の雰囲気もだいぶ居心地が良くなってきてます・・。
自分が少しずつ受け入れられてきたな・・と思えるようになりました。
それだけに、もっともっと期待にこたえられるように頑張らないとね。。



そうそう・・。
この混雑の日の患者さんの中に、明らかにi(--〆)系の方が、
若けぇもん2人を引き連れて診察にやってきました。
薄茶のサングラスに、ボワボワのあったかそうなファーのジャケットを着て
車椅子で見えられました・・・。
周囲の視線も、見て見ぬふり。。(笑)
当然キンチョーするワタシ・・・。
親分は、若い子に「ほれ、そこの○○先生の予約受付の箱にこれを入れろ」と
診察券を入れるように命令・・。
「違う!○○先生って言ってるだろうが!」と、かなりきつい口調なのですが、
私と目が合うと、「よろしくお願いします。」と、非常に穏やかに頭を下げる・・。
これで少し私の緊張も解れたのですが、
何といっても、その日の混雑振りは尋常じゃない・・。
一般の人ですら、ブツブツ文句を言いに来るくらいなので
いつキレられてもおかしくない為、ハラハラしてしまいます・・。
ところが、若い人も、親分も、スタッフに対してはとても礼儀正しく、
タバコを吸うために待合室を離れる時も、戻った時も、きちんと声をかけていってくれ、
最後まで、何の文句も言わず帰られました。

患者さんの中には、私たちスタッフに怒鳴りつける人も居ます。
なぜ、この話の最中にキレる?と疑問に思ってしまうようなところで、
いきなり待合室中に響くような大きな声で「馬鹿かお前!」と看護婦さんに
怒鳴った人も居ます。
こちらは決して、怒られるようなことはしてないんですが・・・。

人と接するのに、全ての人に平等に分け隔てなく・・が基本なんでしょうが、
なかなか、そう上手くは出来ないもんです・・。
皮肉たっぷりの患者さんとか、とにかく気の短い患者さん、自分だけは特別だと思ってる
患者さん・・。色んな人が居るもんです。
その人その人に上手く合わせて対応できるようになることも、今後の課題ですね・・・。
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本日初月給   

2005年 12月 14日

今日は、社会人再デビューしての、初の給料日でした。
と言っても振込みなんだけどね・・・。

久々(10数年ぶり)にもらう、自分宛の名前の給料明細。。。

中身はですね・・
勤務日数9日ですから(笑)、加えて研修中でもあるし、時給の安さでは業界トップクラス。。
ま、そんな額でゴザイマス・・・。

けどね、中身の金額よりも、明細に書いてある自分の名前にちょっと感動・・(大げさ・・)。



お仕事は、今日も自分では解決できない複雑な内容があったりして、先輩に助けて頂いたりしたのですが、何というか。。。
この事例は、私には初のことであって、きちんと教えてもらわにゃあ、わからないことだったのですが、一番指導してくれるはずの、先輩事務員さんは、それを承知でタッチしてこない・・、何だか突き放された感じなのです。

結局、応援に入ってくれてる事務員さんが親切に引き受けて下さいました。

「こういう場合はどうしたら良いですか?」と
なんとなく聞きにくい、近寄りがたい雰囲気の先輩。。
言葉が責めてるように聞こえるのです。
背も高く、ちびの私は、何かと上から怒られてるような気持ちにさせられてしまい、萎縮してしまいます。

この先輩と、もっと近しく、親近感をもてるようになるにはどうしたものか・・・
自身の年齢も、、子供の年も全く違うので、なかなか共通点も見つからないでおります。
私が失敗せず、何でも、一度に飲み込めればいいのかな・・・?


・・・・・・・・・・・無理(爆)。


とにかく、先輩の堪忍袋の緒をきらせないよう頑張らないとね。


何回も何回も明細をここで受け取れるよう、長続きするといいのですが・・。
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まる一ヶ月経ちました。   

2005年 12月 08日

本日は、私のお仕事お休みの日・・・

朝からのんびりまったりと、何もせず、PCに向かっております(家事もしないで・・・)


気がつけば、仕事を始めて一ヶ月となりました。
「一ヶ月くらい経つと、疲れが出始めて体調崩すよ・・」とアドバイスされていたのですが、はい、キッチリ一ヶ月で崩れました(笑)。
実に素直な、その気になりやすい体質のようです・・・。

患者応対中に、なんだかふわふわしてきたぞ・・と思ったら、ガンガン頭痛が始まった。
こっそり処置室で体温計を借りて熱を測れば37.2℃。
・・・う~ん・・微妙。。。。
とにかく頭痛に悩まされ、必死で乗り越えた記念日でした。
こういう時、4時間勤務で救われます。
家では、子供が帰宅にも関わらず、かなりしっかりお昼寝し、そして復活致しました・・・。


一ヶ月って、あっという間。
自分としては、かなり頑張ってると思うのですが、その一方、
こんなに、仕事の飲み込みが悪いとは思わなかった。。(自滅!)
何とか、患者さんには応対出来る様になってきた。
私の応対の態度が悪い!なんて文句を言われるようなことは無いという自負はあります。
応対に関しては、それなりに板についてきてるのではないか・・?と思うのだけど。。。

その裏では、(これ、この前も間違えたでしょ?)とか、
(前にも一度教えたよね。やってみて)と
いう、先輩スタッフやナースさんからの声に萎縮してしまう自分・・・。
出来て当たり前という空気に、緊張が走ります。
私、嫌われてる?ここに居る意味ある?
私が入ったことで、逆にこれまでのチームワークが乱れてないか???
と、ついついマイナス思考になってしまうこともあったりして・・・・。

全く同じ仕事を100人の新人にやらせた場合、
私の仕事の飲み込み、働く姿勢などの
総合ランキングは、一体何位くらいなんだろう・・・?と、
しょーもないことを思ってしまったりして。。。(^^;

10年同じ事をこなしてきている人に、1ヶ月の私が追いつけるわけもなし・・
そんな人からは、(この初歩的なことが何故出来んのだ??)と思われちゃうようなレベルでオロオロしているのです。。
(皆さんが知ってて当たり前のことも、新人にはわかんないのよぉー。)と叫びたい時もありました。
そんな時は、
(赤ちゃんだって、ハイハイしてから歩けるようになって、そして走れるようになるんじゃ~~!)
と、自分をハイハイの赤ちゃんに見立てて、自分で慰めてます(笑)。

もっと、人間としてスタッフさん達とも繋がれれば、仕事ってしやすくなるよね?
でも、職場は毎日緊張の中、無駄話して、コミュニケーションとってる時間は全くなし!
個人的な話をしあうような、そんな時間がないのも残念です。


ただ・・・・
へこたれるのにはまだ早い時期。
研修期間は3ヶ月(もちろん、その間は時給も研修価格。)。
晴れて、研修期間が終わった時の自分に期待したいところ。。。
かなり不安だけどね・・(^^;)

愚痴り、ぼやきはここでするとして・・・、気分をニュートラルにして2ヶ月目に向かいます。
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