カテゴリ:子供たち( 16 )   

音楽会でした。   

2007年 11月 05日

先日、学校の音楽会がありました。

娘は6年生。
小学生としての最後の音楽会でした。

合奏では、娘はパーカッション。
ボンゴと小打楽器のアラカルト。
希望者が多く、オーデションで勝ち取ったとは聞いていたけど
予想以上にハードなパート。

リズミカルにボンゴを打っていたかと思うと、
くるくると色んな楽器で音楽にスパイスを添える・・・
(お~・・・上手いなぁ・・)
ちょっと感心しました。

持病で手首に痛みが出たり、
喘息が出て歌うことが苦しいと泣いていた時もあったけど
本番は、笑顔で楽しそうにやっていました。

見事にまとまっていて、
どうだ!と言わんばかりの大合奏。
6年生ってすごいな・・
大迫力のアフリカンシンフォニーと、娘の活躍に
泣けちゃいました。

合唱の部でも、美しいハーモニーと
抑揚のつけ方に感心するばかり。

あ~・・・これで小学校の大きな行事が終わったな・・・
少し、寂しくもなりました。



息子は3年生。

担当はアコーディオン。
どこだ?どこにいるんだ?(@@;)?

・・・・ちっちぇ~よ!
周囲の子やアコーディオンに埋もれるように
わずかに見える顔・・。

合唱の時も
でかい先生指揮者に埋もれ、息子の姿はほとんど見えない。。(T。T)
(あ~・・・場所取り、失敗したなぁ・・・)
それでも時々垣間見れる息子の表情も
真剣そのもの。

3年生らしい、元気いっぱい、明るく楽しい発表でした。


音楽に触れるって・・やっぱりいいね・・。

心が温かくなる1日でした。
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喜びの後の瞬殺!?   

2007年 10月 23日

息子がいつもどおり帰宅し
今日の出来事あれこれを聞いていると、
ごく、何気な~く・・
言い忘れていたことをちょと思い出したように

「あ、あのね、先生がね、『僕の書いた詩が、入選して本に載りますよ』って言ってたよ。」

え?
え~~~っ!(@@)凄いじゃないか~~!
あ~・・あれだな。県内の子供の詩を集めて毎年出版される詩集だな・・。
そういえば、私も掲載されたことあったっけ(@^^@)
血は継がれているのう・・・(^^)V
文才は私似か!?


「だけど、僕、そんな詩書いたか覚えてないんだよ。僕じゃないかもしれないよ」

んもう、照れちゃって~。
素直に喜べばいいのに~(@^^@)


「で?で?何ていう詩書いたの?題名は何??」

「え~っとねぇ・・・・
 確か・・・・


 『おこりんぼうのお母さん』・・・だったかな・・・?


ドーン!!

・・・思わず床に倒れこみました。。。(T。T)


ははは・・・(^^;)
そりゃあ、ますます楽しみだぁ!(T0T)





「でもね、本当に良く覚えてないんだよ。」

学校で詩を書く時間があって、その時に書いたらしいのですが
本当に、息子は何をどう書いたのか記憶にないらしい・・・。


その晩、早速主人に報告。

ドーン!とひっくり返った私とは逆に
うひゃひゃと笑い出す。

「その詩にはパパは出てくるのかな?」
「ううん・・多分、出てないと思うけど・・・」
「おお、そうか、良かった(^^)。」(と、確認して安心してから・・)

「知らないぞ~。本当に記憶にないくらい、自然に出来あがった詩だぞぉ・・
生々しいぞぉ・・。リアルだぞ~ Ч(‘。´) ひひひ・・楽しみだなぁ・・・」

旦那は完全に面白がってます。



おめでとう。
大丈夫。母は怒っていませんよ。(笑)
いやぁ・・・いろんな意味で

超楽しみですね(^^;)
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大会がありました   

2007年 05月 07日

息子が空手を始めて丸1年・・
厳しい練習の日々、
「辞めたい」と愚痴ることも多いのですが
日々の集大成である「県大会」がおこなわれました。

息子は団体一種目と個人戦2種目に参加させてもらいました。



そして、「小4以下の部・個人戦・形」の種目では
気がつけばベスト8入賞!
・・・しちゃいました。

な・・なんて幸運な(^^;)・・・!

本当に、運が味方についてくれたのだと思うのですが、
息子も息子の全力を出し切り
その度に勝ち抜けてくれました。
こんなに
ドキドキハラハラさせてくれる気分なんて
そう味わえるものじゃありません。

もう、これを味あわせてくれるだけでも、息子に感謝!


さらに、びっくりしたことに・・
ベスト8から全国大会出場権ゲット・・

全国~~~(@。@)
まるで他人事と思ってて、その現実を把握しておらず
他のお母さん達から知らされてわかったのでした(^^;)。


本来なら、まだまだそんな器ではない息子・・。
全国各地で戦い抜いてきた黒帯君に混じって、
我が家の緑帯君が互角に戦えるわけがないのですが、
これは高いレベルの人たちを生で見る
素晴らしい機会をもらったと思って
更に精進せねば・・・!


同じ道場の先輩たちにも
全国出場決定者続出・・(^^)

中でも、2冠達成した男の子のご両親は
嬉涙を流していました。
後ろでその姿を見て
私までもらい泣き・・・(^^)

本当に家族で一丸となって頑張ってる姿を
尊敬してみてきたので
我が事のように嬉しかったです。



うちの息子も、成長してるなぁ。。と感じました。

大会中は、親は観客席から応援するしかないのですが
息子が不安になって、
私や主人を大勢の見学者の中から探すんじゃないかと
こっちは、ずっと息子を目線で追いかけてるのに
全くそんな様子なし!

仲間同士、特に上級生が声をかけてくれるのが
何よりも心強いらしく
親の方なんて見向きもしない(^^;)

普段の姿からは見られない
落着いた、堂々とした態度の息子を見ることが出来ました。

嬉しいのだけど・・・
ちと寂しい・・・


さぁ・・・!
夏の全国大会に向けて、練習は益々力が入るぞ~~!

息子くん、全国に連れてってくれてありがとう!
運だけじゃなく、君の努力と実力が大きな会場で花開きますように(^^)

そして、大好きな先輩達みたいに
全国の常連になる一歩になるといいね(@^^@)
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終わった・・寒稽古   

2007年 01月 15日

朝4時起きです・・

自トラバですが、

5日から行われていた、息子の空手の寒稽古が、ようやく終わりました。

たかが10日。されど10日・・・
5時開始のため、準備運動の4時50分には道場にスタンバイしていないと
遅刻とみなされます。

お迎えも、自分の仕事や、子供の登校と重なった後半は本当に大変でした。

終わって誰が一番喜んでいるかって・・・
多分、それ、息子よりもワタシ・・(^^;)


前半はそれでも前回の記事のような悠長なこと言ってましたけど
後半は、仕事中に襲われる眠気との戦い・・。

もともと、早起きなんて昔から苦手なタイプ。

でも、自分が寝過ごして、子供を遅刻させるわけには行かない・・
そう思うと眠りが浅いのです。

夜も、子供と一緒に9時過ぎには布団に入るのですが
何か緊張があって寝付けない。。
常に、ヘンな夢を見つつ目覚ましに起される状態でした。

その為、仕事先の院内の暖かい室温に、
フワァ~っと、何かがワタシを包み込むような甘い誘惑・・・

ここ数日、うちの科は、患者さんが少なかったのも眠気の原因の一つ。
忙しく動き回ってる方がいいですね・・。


それも、昨日でお終い。


息子は、3学期始業式の前日の寒稽古の後、
いつもならテンション上がった状態で帰ってくるのに、
「ちょっとだけ寝させて・・」
そういって眠り込んでしまいました。
さすがに疲れが出たか・・・
と思いきや。。
起きたとたん「頭イタイ~~~~(><;)」
測ってみると38℃の熱・・・。

が、しかし、夕方にはしっかり下がり
息子の体力に天晴れ!とは思ったのですが
翌日は始業式でもあるので、
大事をとって、この日だけ、寒稽古は欠席しました。


他の日は・・
夕方になると
「行きたくないな~・・・明日休んでもいい?」
とメソメソ・・

朝になると、
「行きたくないよぉ・・・休んでもいい?」
とグズグズ・・

その度に、
「休むなら、先生に自分で電話して、
どうして今日休むのか、自分で報告しなさい。」
と言って、覚悟を決めさせていました。
(先生が怖くて、自分でそんなこととてもいえないのは分かってる・・)
心の中で
(ワタシも休んでもらった方が楽じゃ・・・)
と叫んでいました。


そんな10日間・・
昨日は最終で、表彰式。

皆勤した子供達は誇らしげに金メダルと賞状を受け取っていました。


その時・・
息子がこっそり後ろに控えている保護者の中から
私の姿を探し、目が合いました。


さみしそうな・・・
悔しそうな・・・
背中には落胆の文字・・・

初参加で、
出来るだけ頑張ったんだけど、
発熱は予想外。

私的には息子も金メダルなんだけど
皆勤ではなく精勤ということで、銀メダルをもらいました。


「金、欲しかった・・・」

「銀だったけど、サボらず、頑張ったじゃない。
泣いても練習に来たんだから金と同じ価値はあるよ。
来年は、金もらえるといいね・・(って、来年もこの子続いているのかしら・・?)」

そう言うと、
「明日、学校に持ってって、メダル先生に見せようかな・・(^^)」
そう言って、
友達のところに走っていきました。



さて、もう、4時前に起きなくても良かった今朝・・
それがそうも言ってられない・・

なぜなら、この10日間の習慣で、
この時間帯になると、
お手洗いに行きたくなって目が覚めてしまう・・・(T。T)
もう、どうにも我慢できず
結局起きてしまった。

もう一度布団に入ったけど・・・
変な夢ばかりで
寝た気がしない・・(;、;)




習い事は、子供もだけど、親も大変だよね。。

誰か私にもメダル下さい。
(銀でいいです。)
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はっきりしてくれ・・・   

2006年 11月 07日

娘がここんとこ、何かと調子が悪いのです。

おたふくかも・・・って感じなのですが(実際流行っていた)
イマイチはっきりと症状が出ない・・・。

先月も同じようなことがあり
怪しいけど発症しないまま・・。

そしてまた今日も・・・。


耳の下が痛いとか、
ほんの少し腫れがあるとか
症状が微妙~なんです。


血液検査してもらったのはいいのですが
検査の結果は、3日後の午後わかるそうで・・
それで「やっぱりおたふくでした」ってなる頃には
もう、見た目でも分かります!って感じなのではなかろうか・・?(^^;)

おたふくがここんとこず~~っと流行っていて、
ちょっと喉が痛いとか、耳が痛いというと
(さあ、今度こそ来たか・・・!?)
と思うのですが、いつも違ってたんですよ・・。

今回はいかがなものでしょう・・・(ドキドキ)



こんな状態でも、母は、仕事に行かねばならぬ(--:)。
娘ちゃん・・ごめんね(T。T)。
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音楽会でした   

2006年 11月 02日

今日は子供の学校の音楽会でした。

正直、忙しい仕事を無理矢理休ませてもらったような状態だったので、
ちょっと後ろめたさもあって、なんとなく億劫な行事でした。


が、大きく反省・・・!


明るく伸び伸びとした歌声と質の高い演奏。。

どの学年も本当に素晴らしかった!


2年生の息子は、クラスでの歌と演奏。
本当に2年生とは思えないくらいまとまってる。。。!
このクラスは凄いぞ・・!と本気で感動しました。
仲良しのクラスだからこその演奏でした。


5年生の娘は、学年全体での歌と合奏。
高学年でもあるし、大人数での歌声も演奏も大迫力。
ジャズの演奏は、会場が沸き立つ楽しいものでした。
にこやかに楽しそうに演奏している姿にこっちも
顔がほころびました。


(どうせ、2人とも今年は、その他の楽器、リコーダーやピアニカだし、
仕事が気になるし・・・ちょっと気乗りしないなぁ・・・)
だなんて、私は本当にどうかしていました。

こんなこと、思うような母親になっていたか・・と深く反省。
仕事が新システムになり、そのことで頭が一杯だった自分に
頭がガチガチになってるぞ!
このままじゃ、逆効果。
心をほぐそう。。と気づかせてくれる楽しい時間でした。


心が浄化されました。
すごくいい時間だった(^^)。
また今日から頑張れます。

子供達に感謝です。
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運動会前、悲喜交々   

2006年 09月 04日

昨年に引き続き、子供達が2人ともリレーの選手に選出され、
親としても嬉しい限り(^^)。

今日は、親(バカ)の記録として書いてるので、
長いから、興味ない方はスルーしちゃって下さい。




誰に似たのかよく分かりませんが、
私もダンナも自分達は選手になったことはないので、
親が果たせなかった分、(特にパパは)期待大!です。

去年、日本の小学校の運動会が初体験だった我が家は、
特に熱が入っておりました。。(苦笑)



去年、娘は持病を抱えながらも選手に、と打診され、大いに悩みました。
もともとスポーツ万能。でも、思いがけない打診でした。
そもそも、健康な子であれば、こんな相談も来ないまま決定するのですが・・。

<選手に補欠はない。選ばれた選手は、家庭と各自できちんと健康管理を行い、
自己責任において、強化練習に参加する>

これが、学校の選手への条件でした。


娘は、リウマチなので、いつ、どこの関節が痛むか分からない。
特に、手関節の腫れが一番大きいので、
バトンを持つ手に激痛が走る・・
また、酷使した、股関節が痛む・・そんなことも考えられたのです。


かかりつけの先生に相談したら
「万が一、バトンを落としたり、体に不調が出て本人の思うような結果が
出せなかった場合、やはり、病気だから・・と今後も何かと
それを引きずっていくと思う。諦めた方がよいのでは・・・?」
そう言われました。

わかっちゃいるけど、先生に後押ししてもらえなかったのはちょっとショックでした。


ところが、ダンナは
「健康な子だって、失敗する時はある。
ここ一番って時に体調が悪くなる子だっている。
誰だって失敗した時は、それをバネにしてくだろうが・・!
持病だからって、出来るかもしれないことを、やらないうちに諦めさせてどうするんだ。
・・・・出ろよ。勿体無いじゃねーか!」・・・と、熱い(^^;)。

本人も「やってみる。やりたい!」と言ってくれたので、思い切って出させたのでした。


毎日、2週間、早朝からの走りこみ・・。
天候が悪い日は、練習に顔を出しても、体が思うように動かない日もありました。
本番も、まずは天候を祈りました。

当日・・・
(どうか、無事に走り終えてくれ・・・)と必死に祈りつつ応援しました。

そしてその願いも無事に叶い・・結果として、娘のチームが1位。

やり遂げて、清清しい顔で1位の旗の後ろでクラスメイトや私たちに手を振る娘に
本当に涙してしまいました。。


去年、もし、諦めて辞退していたら・・・

結果オーライだからいえる事ではあるけれど、
今年の娘は、ヤル気もなくし、
(どうせ、私は病気だから・・)と何事も投げやりになっていたかもしれません。。
運動が大好きな娘にとって、一番憂鬱な季節にならず、本当によかった・・。


今年も、選手の選出で1位になったそうで・・
「去年も大丈夫だったから、今年も出来るよ。」と、ニコニコ報告してくれました。




さて、今年2年生の弟君・・・

幼稚園での運動会の経験もなく、(アメリカは運動会ないし・・)
彼の運動神経はお姉ちゃんと比べでも、当時は何となく未知数。

去年、「僕、リレーの選手になれたよ」と、報告され、
親としても初めて
「お前、そんなに足速かったんかいっ!(@、@)」と驚きました。

お姉ちゃんの運動神経は分かっていたけど
こちらは降って沸いたような、棚からぼた餅のような(・・すまん!)
思いがけない朗報でした。


小柄ながらも、全力で走る姿は勇ましく、頼もしく感じ
子供の成長を強く感じました。


そして今年・・・
去年の運動会が終わった時から
「来年も選手になりたい!」と言っていた息子。。
去年の驚きはどこへやら・・?今年も是非!と、期待してしまいます。(^^;)

ところが、今年は、去年まで全く選手から遠ざかっていたタイムの子が
急激に力をつけ、息子の前に立ちはだかりました。。

かけっこ練習の時、ナメてかかっていた息子はその子に惨敗。
息子のその練習態度をちゃんと見ていた担任の先生は
「いつでも一生懸命走らない人は、選手にはしません。
今日の練習の様子と、あと1回の練習で選手を決めます。」と言ったそうな。。

「僕、今年はダメかもしれない。。」

がっくりして帰宅してきた息子の様子に、
全力で走ってダメなら仕方ないよ。。と慰めようとしたのに
「僕、大丈夫だと思って・・。
それに、今日の練習は選手選ぶのに関係ないと思って・・」
そう打ち明けた息子に、思わず
「バッカじゃないのぉおおおーっ!?」と言ってしまいました・・。

最近特に気になっていた、
とりあえず、何でも器用にこなしてしまう息子の様子・・。
物事を軽く見る傾向が気になっていた矢先のことでした。

充分、後悔しているし、反省もしていると分かっていても、
母の口は説教と嘆きで止まらなかったですわ・・(^^;)

落ち込んでいる息子を、さらに谷底にどーん!・・・しちゃいました。


その晩、一緒にお風呂に入ったパパは
<うさぎとカメ>の話を持ち出して、
「今日のお前はうさぎだぞ。努力しないやつ、一生懸命じゃないやつは
真面目に頑張る人に負けちゃうんだぞ」と、息子に説いておりました。。

う~ん・・・・なるほど。
(ダンナよ、あなたも、人のことは言えませんが・・今日のその話はgood!)
そう思いつつ、私は、それからは何も言わず。
後は、残り少ないチャンスを無駄にしないように頑張る
ということで、息子も心を入れ替えたようです。


翌日から、選手決めのタイムを計り始めたそうですが
息子と、もう1人のそのライバル君、両者全く引かないそうで・・

何回走らせても、インコースを走った子の方が微妙に速いという結果・・。
先生としても、どうしたものかと悩んだ挙句、翌日に持ち越し、
今度こそ最終。一発勝負で決定します。
と、連絡がありました。


息子の足は、パンパンで、しかも、足の親指の裏は、
空手の時に出来た水ぶくれがまだ固まっていない状態・・
今度こそ、本当に全力で頑張ってきたんだな・・と
「ドキドキして眠れない・・・」
そういっていた息子の寝顔を見つつ散々叱った自分を反省しました。。。



翌朝、体が痛い・・。足が痛い・・。
そう言いながらも「負けたくないよ~」と、異常なまでの執念(?)で登校していった息子。

帰宅してきた時は、満面の笑みでした。
もう、その笑顔が全てを表していました。

「先生に、『一発勝負です。』って言われたの。
雨も降ってきてるし、選手の締め切りだって。。
『じゃんけんで勝った人が好きなコースとっていい』って。
僕、勝って、インコース選んだよ。0.2秒差だったって。」

それだけ一気に言った後・・・

「あ~・・・シアワセだぁ・・・」

ここで燃え尽きられちゃ困るんだが・・・
と思いつつも、息子と固く握手しました。

息子も、相手の子も、足には湿布がベタベタと張ってあり
お互いに見せ合いっこしたそうです。
彼の存在が、息子にはとても重要でした。

その子の分も、本番まで、一生懸命練習しようね。
そう約束しました。。


「あのね、お祝いして!苺のショートケーキ、買ってよん(^人^)」
そう、催促されて、二つ返事で買ってきたのがこれ。
小ぶりなのに、それなりに立派な値段のする、地元で有名なケーキやさん。
二口で食べられちゃいました。
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今年の運動会も、楽しみです。
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お楽しみ会&肝だめし   

2006年 08月 03日

お祭りの翌日に、地区の「お楽しみ会」と、何かと過酷なスケジュール。
それでも子供は元気です・・・

お楽しみ会は、子供達にカレーを作ってもらいます。
それを皆で食べて、その後校庭で花火大会。
そして今年初の試み、「肝だめし」を行いました。

子供の頃、私もやってみたかったんだけど、機会がなかったんだよねぇ。。
子供達もドキドキわくわくしてました。

場所は、学校の北校舎裏。
日中でも日陰で、林立する木で薄暗いんです。
さらに、夜間の街灯が切れてしまい、ほとんど真っ暗・・・。
頼りになるのは、校舎の中からもれてくる非常灯の明かりのみ・・
大人でも怖い場所となりました。


セッティングは、ウチのだんなと友人役員。
昼間から釣竿に火の玉を仕込み、お面を買って、シーツを羽織り、作戦を。
意外に楽しんでいるようで。。

「小さい子も多いから、怖がらせすぎもダメだよ」と釘を刺さないと
どこまでエスカレートするかわからないほど(笑)。


ルールは、くじを引いて、2人1組でスタート。
直進したその先にある、釣り下げられた、自分の番号と同じお菓子を取って戻る・・。


私は、途中、ギブアップしそうな子や、前に進めない子のフォローのため
お化けと一緒に潜んでいるハメになりました・・・(結構怖い・・)。


でも、これがなかなかおもしろい。
子供達の個性が出てくるので、観察して楽しんでしまいました。


怖さを吹き飛ばそうと、やたらとゲラゲラ笑いまくる子・・・

ひとつひとつ仕掛けを確信するかのように
「あ、あそこに人魂がある!。風鈴の音が聞こえる。それと、えっと
○★゛♪$Ж!?・・・」と、しゃべるまくる子・・

「こんな幽霊なんて、誰かのお父さんに決まってる。偽者じゃん!
人魂だって糸がついてるし。それに・・・」と、強がってるけど、動揺を隠せない子・・

スタートして、10秒後、『ギブ!』宣言しちゃう子

「幽霊さん、来ないで下さい。悪いことはしません。お菓子を下さい(t。t)・
幽霊さん、お菓子をありがとうございました。これからも良い子にしています。」
と妙に礼儀正しい子。

「幽霊さん仲良くしよう!ね?仲良くしようね!ねぇってば。。!」と、半べそで懇願する子

一言も話さず、物凄い勢いで引き返して行く子・・・。


私は、1組1組ごとにおかしくて、闇の中でクスクス笑をこらえるのに必死でした。

(でも、その笑い声がひょっとして一番怖い・・・?)



無事、終了し、お面を被った旦那達はヘロヘロだったけど、子供達は大喜びして
「来年もやってね!」と言ってくれました。


どっと疲れが出たけど、こんな行事に関わるのも悪くないな・・と思います。
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初参加 「空手競技会」   

2006年 07月 03日

4月から空手を始めた小2の息子。
初日の様子はこんな感じでした・・(苦笑)
空手を始めました。

あれから、丸3ヶ月・・。
基本的にスポ少所属経由で入会した息子は、週一のペースでの稽古でしたが、
それなりに楽しんで続けてこられました。

今では、週3ペース以上で通っている、道場所属の子供たちともすっかり打ち解け、
高学年の男の子達からも可愛がってもらい
同学年の友達も増え、張り切って続けています。



そして昨日、初めての県内の大会に参加させてもらいました。

大会前の練習は、道場の子と一緒に、平日も夜たっぷりと・・。

相当疲れも溜まっていると思いますが、
思いがけず、団体戦の3人1組のうちの1人にまで選んでもらい
練習は一段と熱が入りました。



会場は、県下一の規模の総合体育館。
400人の参加。
でも、白帯の子はほとんど居ない・・。(@д@)
それに気づいた息子・・。
「僕が一番ダメかも・・・」と弱気な発言に、内心(うん、そうかも・・^^;)と思いつつ
「違うよ。白帯なのに大会に出させてもらえる子の方が少ないんだよ。
団体戦は、先生がお前を選んでくれたんだよ。大丈夫だよ。」
と励まし(ある意味、私自身を励まし・・)送り出しました。



まず、団体戦 型(2年生の部)

3人がいかに揃って、美しく、鋭く、力強く、一連の決められた型(動き)をするか・・・。
ドキドキしながら見ていましたが
これが思いがけず、3位入賞となりました!(^0^)

他の2人に迷惑かけなくて良かった・・・。
立派に出来ました。


そして、個人戦

40人近く居て、出番を待っている息子・・。
待っている間もず~~っと背筋が伸びて正座している。
普段はありえないことなので(笑)、相当緊張していると見た(爆!)。
(いざという時、足が痺れて動けなくなるんじゃ・・・?)

そんな心配をよそに、
息子は自分の順番を迎えました。

一礼し、前に進み型の名前を言いました。
大きな声で、落ち着いてます。
いざ始まると、途中途中の掛け声も、大きく勇ましい。
息子は息子の全力を出しているのが伝わってきました。

(あ~。。。知らぬ間に成長していたんだなぁ。。。)

息子の初舞台にオロオロしていた自分にハッとし、
3ヶ月間での上達振りを嬉しく思いました。


個人戦は、決勝進出はダメでしたが、
評価点は、40人の上位に位置していました。
上出来です(^^)。



さて・・・。
出番が終われば、緊張も解け、
さっきまでの背筋ピン!の正座の姿はどこへやら・・(--;)。
周囲の友人達と、小突きあって、おふざけが始まる始末。

さっきの感動はどこへやら・・
怒りがフツフツ・・(--;)。


そして、その後、あまりの会場の蒸し暑さに、息子は
のぼせて鼻血まで出してしまう。


さらに、せっかく3位入賞した団体戦3人組・・。
じゃれあって夢中で遊んでいるうちに、表彰式に間に合わないという
お馬鹿な顛末・・・(--;)。
(賞状は、高学年が代わりに受け取ってくれました。)



今回、私も初めて空手の大会をじっくり見ました。

型の競技の他、組手(防具をつけて戦う)もありました。
組手も怖いけど、すごい迫力でカッコイイです。

同じ道場の高学年の子(息子の憧れ)が、組手の決勝まで勝ち進みました。
惜しくも2位だったけど、応援にも熱が入りました。
いや。。本当に格好良かったっす。。


「僕も、あれ(組手)やりたい。
それと、今度の大会、絶対1位になりたい。」

初めての経験で、訳も分からないままの参加ではあったこの大会が
息子の空手熱をより大きくさせました。
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感謝しています。でも・・・。   

2006年 06月 12日

娘は、特定疾患を持っていて、現在も治療中。
これはもう、長いお付き合いになるであろう・・と思われるものなのですが、
薬の服用のため、副作用が軽く出ています。

娘の場合は、顔のむくみと体毛が濃くなること・・。
この程度で、済んでいるのは良いことなのですが・・・・。

体毛は、クラスの子からも指摘されることがあるらしく、
本人もちょっと気にしています。
うなじなんて、そのまま背中に続いちゃって、たてがみみたいだし・・(苦笑)。
で、そろそろプールも始まるし・・ということで、
先日、除毛剤で処理しました。
うなじは、ボーボー生えてるところから、突然、ツルツルになるのは不自然だし
処理もかなり難しいのです苦労しちゃいます。

でも、体毛が濃くなるのは、こうやって処理出来るからいいんです。
問題は、顔のむくみ・・・。

プレドニンというお薬が、たったの1㎎増えた頃から、
目に見えてお顔がぽっちゃりしてきたのです。
体にも、お肉はついてきたけど、もともとやせてる子なので、体の変化は
むしろようやく標準になってきた感じ。
でも、顔つきは嫌でも変わるんですよね・・・。
親から見ても、(あ~・・・本当はもっと可愛いのになぁ・・)なんて
内心思っちゃいます。


先日、そんな娘を久々に見た、娘の同級生のお母さんと、お姉さん・・。
「ねぇ、うちの子が久しぶりに(娘)ちゃん見て言うんだけど、(娘)ちゃん、太った?」
「あ~・・うん、薬の副作用が出てるんだよ。」
「あ!そういうことかぁ・・・」


・・・その後、そのお母さんは、自分が飲んでいる健康食品の効果を教えてくれました。

海外では、既に医薬品として認可されていること。
自分は強いアトピーに悩まされてそれを始めたこと。
解毒作用があって、副作用となる原因も、全て排出してしまうこと。
顔のむくみだって、解毒されるから、やがては引けるということ。
癌にすら効果が出ていること。
医者から処方されている薬と一緒に服用出来ること。
そして、どんな医者でも、健康食品は好意的に薦めないこと。
健康食品の判断は、医者ではなく、自身で行うこと。。

「・・・だから、一度、詳しく話だけでも聞いてみない?」

そういわれました。
物凄い説得力で、引き込まれてしまいます。


実は、こういうこと、一度だけではないのです。
皆さん、本当に娘のことを心配してくれて、
皆さんが体に良いと聞いたものや自分の飲んでいるもの。。
色々薦めてもらっています。

本当に、その親切が有難く、身にしみています。

それは、本心。


だけど、その一方で、困惑してしまうのも確かなのです。


あまりにも色んな情報がありすぎて・・・

どれもが本当に効果がありそうで・・・

そして、どの方にも感謝していて・・・。
熱心に勧めてくれた恩義にも応えたい・・。

もし、これが自分の体のことならば、片っ端から飛びつきたい。。

(それと、お金があれば・・・ね(^^;)。大抵、高いです。・・・当然か・・)



娘の病気が発覚した時
おそらく、こういう状況になるであろう・・と
ある程度予測してはいました。
でも、民間のものには頼らず、医者との連携で乗り切っていこう・・と
当時は、決心していたものです。

ところが、その決心、揺らぐ揺らぐ・・・。
そして、情報が多すぎて、混乱してしまうのです。


駄目な親だと自分でも思います。

どうすることが子供にとって良いものなのか・・分からないのです。


せっかく周囲の方が、娘を健康に戻せるチャンスを与えてくれてるのに
自分がそれに飛びつかないせいで
そのチャンスを不意にしてしまっているんじゃないか・・・とか、

結局、自分は医師を信用していないんじゃないか・・とか、

私なりに悩んでしまって、

考え出すと、止まらないのです・・・。


毎回、「主人にも話してみる時間が必要だし、
自分なりに、その商品のこと調べてみるから、ちょっと考えさせて。。」
と、即答を避け、
何とか、もう一度考え直すんだけど、
旦那は、意思が強く、そういうものには関心を示さないのです。

結局、今までも、何も、購入せずにきましたが、
薦めてくれる方に、
再度会う時、気分が憂鬱になります。


正直、こういう話が出ると、心の中では
(惑わせないで・・!)と叫んでいます。。。
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