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夏休みが終わっても・・・   

2006年 08月 28日

うちの地域は、夏休みは、お盆明けで終わり。
もう既に新学期は始まっています。
休み明け初の週末でしたが、masuminさんじゃないけど、
「どっか連れてけ妖怪」は健在。。。(苦笑)

以前、隣県で遊園地らしきものを見かけたことがあったので
行ってみようか・・と言う感じでドライブがてら出かけてきました。


ここは、お寺の名前がついてる遊園地で、
規模は小さいのですが、結構な人。。
周辺には、もちろお寺もありますが、スポーツ施設や公園もあり
充実していていい感じでした。


嬉しかったのは、駐車料金・・・無料!入園料・・・無料!

純粋に乗り物代だけで良いのです。

しかも・・・
観覧車もなかなか大きいのに、これで¥280
ウォタースライダーも同額。
一番高いジェットコースターも¥350
一番安い乗り物¥70で遊べるものもいくつもあって
とても気楽に楽しめるのです。

それほど大きい遊園地ではないのですが、
自販機でジュースを買ってあげるより
メリーゴーランドに乗せてあげる方が安い・・・そんな場所なので
近所の方は、ふらりと遊びに来れていいな・・と
思いました。

何度も来れる距離ではないし、わざわざここを目指して来ることは
もうないかもしれないけど、
今日はそれなりに子供も楽しんでいてくれて良かったです。
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ちょっと曇り空なので、写真暗いですね。。。

そういえば、長女がまだ2歳くらいの頃のことを思い出しました。

平日に、車で30分くらいのところにある
超ローカルな遊園地(と、呼べるのか・・・?)に連れて行ったことがあるのですが・・


客は、私たちだけ。
管理職員さんが数人・・・
(客より、係員の方が多い!)
少々たじろいでいたら
「はい、よく来たね~(^^)。最初に何乗る?」と、
1人の係員のおじさんが声をかけてきてくれました。

「え?じゃあ、コーヒーカップを・・・(^^;)」
「はいよ!じゃ、あっちに行こう・・・!(^^)」

・・・・・私たちのためにカップが動く・・・。

「次は、汽車ぽっぽどうだい?」
「・・・・はい。お願いします。。。(^^;)」

・・・・私たちのために、汽車ぽっぽが走る・・・。

・・・と、こんな感じで、ぴったりマンツーマンで案内していただき
子供が乗れる限りの、全ての乗り物を網羅して
「おじちゃん、さよなら・・・(^^)」と別れたのでした。


あの遊園地、今もそんな調子なのかな・・(^^;)
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おめでとう!「早実ナイン」! ・・・・でもね・・・   

2006年 08月 22日

高校野球、盛り上がりましたね。

どちらの学校も素晴らしい戦いで、本当に熱くさせてくれました。。



ハンカチ王子こと、斉藤君、
人気が出るだけあって、私も素敵だと思っちゃいます。


ただ。。。
お父様は困惑気味でしたね。。。

加熱する、息子さんの人気に

「野球が終わったら、普通の高校生に戻していただきたいです。」

そう、謙虚におっしゃっていました。
これだけの活躍とフィーバーぶりに舞い上がることなく
息子さんのこれからを心配されています。


こんな親御さんだからこそ、いい選手に育って、
皆からの人気を集めたのかもしれないです。


そんなお父さんの戸惑いや訴えをよそに、
マスコミは、こぞって斉藤君の趣味やら、生い立ちやらを特集してますが・・・


野球は、1人では出来ません。
斉藤君1人で勝ち取った優勝ではないんだよね。

多分、斉藤君本人は、誰よりもそれを分かっているのに
周りは彼1人をクローズアップしている・・・

それがとても気になります。

彼には、素晴らしい仲間がいますよ。

もっと、チームとしての優勝を祝ってあげたいです。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」観てきました。   

2006年 08月 13日

暑さから逃れるために(?)映画館に行ってきました。

パイレーツ・オブ・カリビアン

なかなか面白かったですよ。

パート1は観ていませんが、充分に楽しめました。

笑いあり、恐怖あり、スリルありでした。

あの特殊メイクは、気持ち悪くなるほどです。


ジョニーディップ・・やっぱりカッコいいですね。
あの声の、質と抑揚感が好きです。

オーランドもかっこよいですね。



次回作に余韻を残した終わり方で気になってますので、
また観に行っちゃうかも・・。

これから観にいく方・・
(多分、パート1もそうだったと思うけど、)エンドロールの後も
席を立たないでね。(^^)
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宝くじ・・・   

2006年 08月 11日

サマージャンボの抽選がありましたね。

ネットを開いたら、早速当選番号が出ていたので照合・・。



またしても全滅ですわ・・(^^;)

ま、人生こんなもんですね。

でも、バラ券の中に、3等(一千万円)の番号にかなり近いものがありました。

ということは、同じ売り場で当たった人がいる・・ってこと?

羨ましい限りです。



私みたいなダメ人間には大金を持たせないほうが良い・・

神様はきっとそう思ってるに違いない。

甘い夢はおしまい。

また次回に期待です。











ちっくしょー!

(これが本音・・)(爆!)
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医者も人間。。   

2006年 08月 10日

6月いっぱいで、数人の先生が新しく別のところから来られました。
今までいたどの先生も信望が厚く、いなくなると知って、
寂しがられている先生ばかりだったので
患者も、スタッフも、新しい先生に対して、一抹の不安もありました・・・。


が、どの先生も個性派揃い(?)で、好感触。
「新しい先生も、良い方ねぇ。。安心したわ。(^^)」
そう言って帰られる患者さんが多く、
患者さんだけではなく、私たちスタッフにも優しい先生方ばかりで
ほっとしています。


毎日、ニコニコ、優しい笑顔と優しい物腰のO先生。。
先日、自分で自分の内科の薬を出していました。

この病院に着任してそろそろ1ヶ月・・。
緊張と疲れが一気に出る頃でしょうか・・・?

患者さんには元気良く、明るく診察しているけれど
その切れ目切れ目に、疲労がありありと出ています。。
数日前から、熱が出たり下がったりしているようで・・。

「・・・情けないなぁ・・。着任早々、こんなんじゃダメだな・・(^^;)」なんて
自分のふがいなさを私たちに漏らしているけど
誰だって、新しい環境に馴染むには時間がいること。
緊張の日々なのも分かります。
先生だって、遠方から引っ越してきての着任です。
病院のシステムも全く違うでしょうし、
なれない事だらけの日々ですものね。。


早く良くなって下さいね・・。
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夜の山・・蝉の脱皮   

2006年 08月 07日

一泊2日で散々遊び、夕方帰宅しました。
子供達もそれなりに満足していたけど、唯一心残りだったのが

「かぶと虫、捕まえられなかった・・・」ってこと。

私は、帰宅しても、浮き輪やボートを洗い、洗濯をして・・と
色々やって疲れているのですが、子供は元気です・・(--;)

それなら、近くの山へ探検に行こう
ということになって、夜、家族で行って来ました。


場所は、ダンナが子供の頃、良くカブト虫やクワガタを捕まえたという
山の中の神社。
薄暗くて、昼でも怖い神社です。
半分は、肝試し状態でしたね・・(^^;)


結局、目的の甲虫類はいなかったのですが、
子供達は、蝉の脱皮の瞬間に遭遇し、大喜び。

しかも、あちこちにたくさんいたので、
脱皮前、脱皮中、脱皮直後、羽を伸ばしきるまで・・・・と、
全ての様子を見ることが出来たのです。

脱皮したばかりの蝉は、青白く蛍光塗料でも塗っているような色で
なんとも妖艶で神秘的。。
薄い羽も、「きれい・・・」と子供が魅入るほどでした。
(それに、目がかわいい・・)

脱皮中の蝉には
「頑張れ・・あと少し・・!ン~~~・・・・ヤッター!」と声をかけ、拍手まで。。


目的はちょっとズレてしまったけど、良い体験をさせてあげられました。

心の中では、
(あ~・・・これ、全部写真に収めて自由研究にさせちゃいたいなぁ・・・。)
などと思ってました。

本当にそうするかも・・(笑)
でも、また山に入るのは面倒だなぁ・・。

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頭の上にある、茶色いのが抜け殻・・


この写真を撮る時、うっかり携帯を乱暴にポケットから出したので
その拍子にストラップを落としてしまったのでした。
懐中電灯で探しても、見つからず、私は今朝、たった一人で山に入りました。
うえ~ん・・・ちょっと怖かった(;。;)。

でも、無事、見つかりました(^^)
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黒姫高原の蕎麦   

2006年 08月 07日

帰路の途中、黒姫高原に立ち寄りました。

朝、ホテルのバイキングの朝食で、ダンナが
「昼ごはん、食べなくてもいいくらい、しっかり食べとけよ。」
って言うから、私も(子供も)本気で食べたのに、
肝心な自分が昼時、キッカリと「やっぱ腹減ったー・・!」と言いやがる!

私や子供から非難轟々、散々の攻撃をさらりとかわし
「やっぱ、暑いし、さっぱりと蕎麦がいいなぁ・・」とマイ・ペース。(-ー〆)
「大丈夫、大丈夫!皆が食べられなかったら、俺が食うから・・(^^)」

そんなこんなで、近場の蕎麦ガイドの中から選んだ一軒に行きました。
この辺り、蕎麦で有名なんです。

高原の入り口に一番近い、小さなお蕎麦屋さん「上田」。
満席だったので、口元に置いてあったグルメや観光ガイドを見ると
ちゃんと掲載されていて、なかなか有名なお店のようでした。

お蕎麦屋さんには珍しく、デッキにパラソルの席に案内され
ざる蕎麦を注文しました。

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我が家は、家族全員が蕎麦好きで、あちこちで食べています。
好みなのは、つゆが、甘濃い味。
ここの蕎麦つゆは、見事にその好み味。
添えられている、薬味のねぎも美味しかった・・・。

麺はこれまで見たことも無いくらいの細さで、びっくり。
そうめんみたいです。
喉越しのよさを追究したら、この細さになったようです。
ダンナは、気に入ってたけど、私はもう少し太い方がいいなと思ったんですけどね
美味しいことには変わりありません。

久々、ヒットの美味しい蕎麦屋です。

てな訳で、家族全員完食。
ダンナは誰かが残してくれるのを期待していたようですが、
全部美味しく頂いちゃいました。

蕎麦湯大好きなのですが、ここのはドロッとしてて濃厚。
これも美味しかったです。


高原の涼しい風に吹かれながら食べるお蕎麦も
なかなか良いものです。。
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海水浴に行ってきました。   

2006年 08月 07日

週末、一泊2日の忙しい日程でしたが、海水浴に行ってきました。

高速道路は予想以上に渋滞が早く、仕方なく一般道で行きました。
最初から疲れてしまいました・・。

憧れは太平洋側なのですが、我が家からは、日本海の方がアクセス良いのです。
日本海って、なんか演歌チックで、イマイチなのですけどね・・(^^;


今回選んだ海水浴場は、磯遊びも出来る上に、水がとてもきれい。
魚も沢山いて、大人も子供も楽しめる割には穴場という海水浴場・・。
友人に勧められ、初めて行って来ました。


情報通り、本当に、水はきれい。
それに、数箇所離れた海水浴場が大きくて有名なので、
そこに人が流れてしまう為か、それほど混んでいないのです。

磯では、大人も子供も網や水槽を持って魚探し。
沖は、浅かったり深かったりのメリハリがあって、シュノーケリングも飽きません。
ボートで揺られたり、きれいな石や貝を工作用に探したり、
ウチの子供も大はしゃぎ。
私も本気で海を満喫いたしました。
旦那は、ず~~っとシュノーケリング。。


ただね・・いざ帰るときの
海から上がった後の、軋んだ髪の毛、せつなくなりますわ・・。(T。T)


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砂利にまみれて逃げようとしたカニをゲット。


この後、海から離れ、高原のホテルに宿泊しました。。。
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暑い・・・暑すぎる   

2006年 08月 04日

もう、この暑さは何なんだ!?

必死にエアコン入れずに頑張ってきたけどもう限界。

何のためのエアコンなんだ?

今更自問自答してるのも変な話ですが・・

こんな部屋の中にいたら、イライラして、子供とも無駄な喧嘩をしちゃいます。


連日の息子の空手の早朝練習のため、朝4:30起き。

その後仕事に行って帰ってくれば眠気がピークなのですが・・・・

寝れましぇ~~~ん(T0T)。

エアコン入れても息苦しさがあるのよ。(体に合わないのよね・・きっと)


みんなはどうやってこの暑さをから逃れているのでしょう?


あ・・
明日は一泊で海水浴に行ってきます。

でも、暑さのため、まだ何にも用意してません・・・。

本当に動くのが・・・・い・・や。


海水浴から帰ってくれば、
もわ~~んとした恐ろしい家になってることでしょう・・。
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お楽しみ会&肝だめし   

2006年 08月 03日

お祭りの翌日に、地区の「お楽しみ会」と、何かと過酷なスケジュール。
それでも子供は元気です・・・

お楽しみ会は、子供達にカレーを作ってもらいます。
それを皆で食べて、その後校庭で花火大会。
そして今年初の試み、「肝だめし」を行いました。

子供の頃、私もやってみたかったんだけど、機会がなかったんだよねぇ。。
子供達もドキドキわくわくしてました。

場所は、学校の北校舎裏。
日中でも日陰で、林立する木で薄暗いんです。
さらに、夜間の街灯が切れてしまい、ほとんど真っ暗・・・。
頼りになるのは、校舎の中からもれてくる非常灯の明かりのみ・・
大人でも怖い場所となりました。


セッティングは、ウチのだんなと友人役員。
昼間から釣竿に火の玉を仕込み、お面を買って、シーツを羽織り、作戦を。
意外に楽しんでいるようで。。

「小さい子も多いから、怖がらせすぎもダメだよ」と釘を刺さないと
どこまでエスカレートするかわからないほど(笑)。


ルールは、くじを引いて、2人1組でスタート。
直進したその先にある、釣り下げられた、自分の番号と同じお菓子を取って戻る・・。


私は、途中、ギブアップしそうな子や、前に進めない子のフォローのため
お化けと一緒に潜んでいるハメになりました・・・(結構怖い・・)。


でも、これがなかなかおもしろい。
子供達の個性が出てくるので、観察して楽しんでしまいました。


怖さを吹き飛ばそうと、やたらとゲラゲラ笑いまくる子・・・

ひとつひとつ仕掛けを確信するかのように
「あ、あそこに人魂がある!。風鈴の音が聞こえる。それと、えっと
○★゛♪$Ж!?・・・」と、しゃべるまくる子・・

「こんな幽霊なんて、誰かのお父さんに決まってる。偽者じゃん!
人魂だって糸がついてるし。それに・・・」と、強がってるけど、動揺を隠せない子・・

スタートして、10秒後、『ギブ!』宣言しちゃう子

「幽霊さん、来ないで下さい。悪いことはしません。お菓子を下さい(t。t)・
幽霊さん、お菓子をありがとうございました。これからも良い子にしています。」
と妙に礼儀正しい子。

「幽霊さん仲良くしよう!ね?仲良くしようね!ねぇってば。。!」と、半べそで懇願する子

一言も話さず、物凄い勢いで引き返して行く子・・・。


私は、1組1組ごとにおかしくて、闇の中でクスクス笑をこらえるのに必死でした。

(でも、その笑い声がひょっとして一番怖い・・・?)



無事、終了し、お面を被った旦那達はヘロヘロだったけど、子供達は大喜びして
「来年もやってね!」と言ってくれました。


どっと疲れが出たけど、こんな行事に関わるのも悪くないな・・と思います。
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