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慌しい日々   

2007年 10月 29日

水曜日、以前より入院していた祖母が亡くなりました。
93歳。
頑張りました。
大往生です。
まるで眠っているような、穏やかな顔に、
悲しい気持ちよりも、(あぁ・・良かった・・)と思ってしまいました。
ゴールテープを切ったんだな・・と思いました。

金曜の告別式には、小学校時代に会ったきりの従兄弟たちとの再会もあり
小学生だった従兄弟が、オヤジに変身していてびっくり・・・(^^;)
って、当たり前か・・。(しかも、自分もか・・)


日曜日には、息子の空手の大会が控えていました。
前泊し、会場入りする予定だったので
タイミング的には微妙な状態が続いてて、
重なってしまったら困っちゃうな・・なんて馬鹿なことも考えていました。

でも、おばあちゃん、私のそんな気持ちを察して
ちょっと早めに旅立ったのかな・・?

(大会までは待っていられないし、それなら今のうちに出発しようかな・・。
おんぷちゃんに迷惑かけられないし・・・)

何となく、おばあちゃんがそう考えてくれたような気がしてなりません。


最後まで、自分中心でごめんね。
今までありがとう。
お母さんを生んでくれて、ありがとう。。。

そうお別れしました。





さて、その息子の大会・・。

4時間かけて行って参りました。

で、息子の出番は、開会式直後の2試合目。
出番はあっという間に終わっちゃいました(^^;)。


ただ、とても中身は濃かったよ(^^)v

接戦で、どちらが勝っているかわからない・・
結局、審判4人の判定は2-2。
主審の判定に委ねられたものの
主審の判定も引き分け。

再試合に持ち込みました。
・・が、
ここでも判定が2-2。
再び主審の判定へ・・。

(どうか、主審さん、息子の旗を揚げてください・・・(ー人ー;)・・・(念!))
・・という願いも届かず
負けちゃいました。


相手とは格が違うけど、その相手によく延長に持ち込んだな。。という気持ちと
勝てる試合だったかも・・という気持ちと
両方で揺れ動く結果でした。

でも、初戦敗退だけど、2試合分の子供の試合を見られたのは
ラッキーだったかな・・?(^^)


今年の大会も全て終わりました。
この1年ですごく成長した息子です。

あとは最後の昇級審査で今年1年の結果を出すのみです。




さて、娘。
今週は、娘の体にはちょっとキツイ週でした。

ついこの間の運動会では、今年も2人揃ってリレーにも出て、
娘も大活躍出来たのに、
その後、薬が合わなくなって
かえって呼吸器官や自律神経が調子悪くなってしまいました。


今週の音楽会・・。
息が苦しくて、声が出せない。
頭が痛くて、ステージでじっとしているのがつらい・・ともらしています。
運動会の娘とは、別人のような発言に
実は不安が続いています。


それでも、今日は頑張って学校に行ってくれました。
(もともと、朝が一番大変な病なのです。。)
体調が上がって、元気に帰宅してくれるといいんだけど・・。
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喜びの後の瞬殺!?   

2007年 10月 23日

息子がいつもどおり帰宅し
今日の出来事あれこれを聞いていると、
ごく、何気な~く・・
言い忘れていたことをちょと思い出したように

「あ、あのね、先生がね、『僕の書いた詩が、入選して本に載りますよ』って言ってたよ。」

え?
え~~~っ!(@@)凄いじゃないか~~!
あ~・・あれだな。県内の子供の詩を集めて毎年出版される詩集だな・・。
そういえば、私も掲載されたことあったっけ(@^^@)
血は継がれているのう・・・(^^)V
文才は私似か!?


「だけど、僕、そんな詩書いたか覚えてないんだよ。僕じゃないかもしれないよ」

んもう、照れちゃって~。
素直に喜べばいいのに~(@^^@)


「で?で?何ていう詩書いたの?題名は何??」

「え~っとねぇ・・・・
 確か・・・・


 『おこりんぼうのお母さん』・・・だったかな・・・?


ドーン!!

・・・思わず床に倒れこみました。。。(T。T)


ははは・・・(^^;)
そりゃあ、ますます楽しみだぁ!(T0T)





「でもね、本当に良く覚えてないんだよ。」

学校で詩を書く時間があって、その時に書いたらしいのですが
本当に、息子は何をどう書いたのか記憶にないらしい・・・。


その晩、早速主人に報告。

ドーン!とひっくり返った私とは逆に
うひゃひゃと笑い出す。

「その詩にはパパは出てくるのかな?」
「ううん・・多分、出てないと思うけど・・・」
「おお、そうか、良かった(^^)。」(と、確認して安心してから・・)

「知らないぞ~。本当に記憶にないくらい、自然に出来あがった詩だぞぉ・・
生々しいぞぉ・・。リアルだぞ~ Ч(‘。´) ひひひ・・楽しみだなぁ・・・」

旦那は完全に面白がってます。



おめでとう。
大丈夫。母は怒っていませんよ。(笑)
いやぁ・・・いろんな意味で

超楽しみですね(^^;)
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シカオちゃんと砂時計   

2007年 10月 17日

少し前にTBSの昼に放送されていたドラマの「砂時計」。
とってもとってもいいドラマで、胸がキュンとする作品でした。
地方によっては再放送もあるようで
私はDVDがほしいなぁ・・なんて考えています。

ところで、先日、ようやく原作漫画の全巻を揃えて読むことができました。
(新品は我慢し、中古で探していました。)f0011389_141827.jpg

ドラマもとても良かったけど、漫画も良かったです。
登場人物の心を、とっても丁寧に描います。


大悟・・素敵ですね。(@^^@)
(藤くんも好きだけど。)


ところで私、今、車の中ではシカオちゃんの曲がヘビーローテーション。

その中の「♪斜陽」

もともと好きだった曲ですが、
なんだかこの曲の詞が、杏を想う大悟の心情に被ってきちゃいました。
守ってあげたかったのに、出来ると思っていたのに・・っていう気持ち。

すごくすごく・・・、詞が心に響いてきます。


話はそれますが、
娘は今、12歳。。。

大悟と杏が出会った年齢と一緒。

娘もそれなりに、気になる子とか絶対居ると思うんだけど
う~ん・・・どうなんだろ?

大悟と杏みたいに、いい恋愛出来るといいね。
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この仕事だからこそ・・・?   

2007年 10月 15日

ご無沙汰しております。

仕事は相変わらず忙しく、患者さんは途絶えない。。
先日も、その患者さんの中に、懐かしい名前がありました。

小学校4年に転校していった、もとクラスメイトの男の子。
年齢も自分と一緒。
間違いない。

向こうも私を覚えていてくれて、
何とか業務の隙を見て、話をしました。

とりあえず、私の仕事が終わったら一緒にお茶でもしようということになって
もう一人、共通の友人を誘い、
懐かしい時間を過ごしました。

小学校(特に低学年時代)の私は
天真爛漫にもほどがある!
って言うくらいの元気娘で
なるべくなら抹消したい過去も多数・・・(^^;)

一方の彼は、
頭脳明晰・成績優秀・スポーツもよくできたとってもよい子でした。
自分とは真逆なタイプに思っていた彼にとって、
私はどんなクラスメイトの女の子として印象に残ってるのか
ちょっと恐々話し始めたけど。。

3人とも変わってないね・・
が、28年振りの印象・・・(@^^@)

私は、あのままなのか・・・・?(--;)

ま、いいけどさ。

彼も、そのまま大人になった感じの好中年
進学した中学は、随分荒れた学校だったようですが、
よくまぁ、こんなに、ブレることもなく
よい人に育ったわね。。って感じでした。


彼は、市内の別の小中学校を卒業し、
市内の私とは違う高校に行ってました。

そこでのクラスメイトには
今でも交流のある、私の友人や私の従兄弟もいて
あ・・・繋がっていたんだね(^^)
と、いうことも判明。
逆に25年以上、こういう再会がなかったのも不思議なくらいです。


今度共通の仲間を集めて、プチ同級会もいいかもね。


時間はあっという間に過ぎました。


こういう、嬉しい懐かしい再会も
この仕事に就いてから何度かあること。

大変な毎日ではあるけど、
そういう日が、1年に1・2回あるだけでも
すごく嬉しい。(^^)

(きっと、会いたくない奴にも会っちゃうかもしれないけどね・・)
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